萬助け口御引受処
寄す処
霊界御世話働
霊視・浄霊・浄化・ヒーリング
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皆さんが笑顔で過ごせるよう
お手伝いをさせて下さい。
霊的なことでお悩みの方に、
適切な解決策を提供させていただきます。
まずはご相談ください。
霊界御世話働
除霊と浄霊
「除霊」と「浄霊」の違いは?
まず、「除霊」は霊を払い除けるという意味で、「お祓い」とも言われます。これは霊を祓って、憑かれていたその人や物、場所などを元の状態に戻すことです。一方、「浄霊」は霊を清らかな状態にすることで、霊を成仏させることを目的としています。
昔は日本人全体が霊感を持っていたものですが、現代では科学や物質にとらわれた価値観の中で、霊感を感じることが難しくなりました。特定の人は霊を感じたり、見ることができる能力を持っており、そういった人の中には霊を祓ったり浄化したりすることができる高い能力を持つ者もいます。
除霊では、霊に憑かれた人や物、場所の霊を祓って元に戻すことができます。ただし、除霊だけでは霊がまた戻ってくることや他の人や場所に取り憑くことがあります。一方、浄霊では霊自体を浄化し成仏させるため、その霊が戻ってくることはありません。
しかし、浄霊だけでは憑依体質は変わらないため、他の霊が取り憑く可能性が残ります。私が行う浄霊は、浄霊後の人や場所を浄化(ヒーリング)し、波動を上げて結界を張ることで、霊に再び取り憑かれない状態にします。
ただし、波動が低下していた状態が長い場合は、一度のヒーリングでは改善されないことがあり、複数回の浄化ヒーリングが必要になることもあります。また、ネガティブな感情が強い人の場合、一時的に改善されても、再び波動が低下し憑依体質に戻る可能性があります。
霊 視
浄霊をする前段階として、まずは霊の存在を確認する必要があります。そのための霊視です。
霊視の能力は、普段から解放状態にしていると無制限に見えてしまうので意識の切り替えをして普段は見えない状態にしています。
浄化(ヒーリング)
浄化(ヒーリング)は、対象とする霊や人、物、場所などの波動を上げて清らかな状態にすることです。人に対する浄化ヒーリングでは、チャクラのバランスを確認しながら特に崩れている箇所を重点的にケアし、波動を上げます。このヒーリングは、気分が落ち込んだり体調が悪い場合、また具体的な病気にも効果があります。
また、精神的な問題が霊障によって起きていて、それが長い期間続くと稀に精神病的な症状が定着してしまうことがあります。このような場合は、浄霊だけではなくヒーリングが必要ですが、程度によっては時間がかかることもあります。そのため、精神科医の診療と併せてヒーリングを行うことでより効果が期待できます。
霊 障
霊障を引き起こすものとして、大きく二つに分けることが出来ます。その一つにこの世に留まる故人の霊魂。そしてもう一つは残留思念です。
霊障とは、これら霊魂や残留思念のエネルギーの影響で引き起こされるさまざまな現象です。
成仏していない霊魂は、何かしらの理由があってこの世に留まっています。
後悔や執着、怨念や遺恨など、ネガティブな思いでこの世に縛られているのです。
残留思念にはネガティブなものだけでなくポジティブなものもあり、悪影響を及ぼすのは故人の強い執着や遺恨などのネガティブな残留思念です。
残留思念とは、物や場所、人などに故人の強い感情がそこに残っている状態で、ポジティブな残留思念であれば幸福感を後押ししてくれるなど、要するに「守られている」と感じることが出来るものなので有り難く受け取って良いものと言えます。
霊魂にせよネガティブな残留思念にせよ、ネガティブなエネルギーが強く、波動の低い空間を作り出すために、その場にいる人の波動を下げ、体調不良や精神病的症状などを引き起こします。
また、その人を介して関わる周りの人にも悪影響を及ぼして事故や病気に見舞われることもあります。
残留思念は憑依するということはありませんが、霊魂は人に憑依して肉体だけでなく精神的にも強く影響を受けます。この世に留まっている霊魂の多くがネガティブなエネルギーを有していて、著しく波動が低いために、憑依された人はそれに同調して落ち込みが激しくなったり怒りっぽくなったり、周りから見ても全くの別人格になったように見えることがあります。身体的な不調や精神病的症状に見舞われたり、事故や怪我などネガティブな現象が起こったり、関わる周りの人にも影響を及ぼすこともあります。
料 金
*霊障等に悩まされている方の多くは経済的にも困窮されている場合が多いと思いますので、以下の料金は単なる目安と捉えてください。お支払いが困難な方は、遠慮なくご相談ください。
分割や割引きにも対応させていただきます。
尚、お支払は、現金または銀行振込でお願いします。
◎ご相談・鑑定
一般相談
時間制限なし 5,000圓
*元刑事としての経験や、浄霊・鑑定師としてのこれまでの経験に基づいてお答えいたします。
*基本的に面談に限らせていただきますが、やむを得ず面談が難しい場合でも、ビデオチャット等、お互いに顔を合わせてお話しさせていただきます。
LINEその他SNSメッセージによる相談にはお答えしかねます。(お問い合わせは可)
霊感霊視・チャネリング鑑定
時間制限なし 30,000圓
*基本的に面談に限らせていただきますが、やむを得ず面談が難しい場合でも、ビデオチャット等、お互いに顔を合わせてお話しさせていただきます。
LINEその他SNSメッセージによる鑑定にはお答えしかねます。(お問い合わせは可)
◎霊視(霊の存在確認)
人や物に対する霊視
・対面での霊視 20,000圓
・写真による霊視 10,000圓
場所の霊視
・現場での霊視 30,000圓
・写真による霊視 10,000圓
*霊感占いや霊視鑑定ではありません。霊の存在を確認するための霊視です。
*写真霊視の場合、写り方によってはっきり存在を確認できない場合があります。
*霊の居るいないに関わらず料金が発生します。
◎浄霊
・人への憑依霊の浄霊・浄化
50,000圓
・物に取り憑いた霊の浄霊・浄化
30,000圓
・場所の浄霊・浄化
120,000圓
*場所の浄霊・浄化は、地鎮祭などの形式的な祭事の代わりとして依頼される場合もあり、一般的な地鎮祭の料金に合わせた料金設定のため、目的や広さなどによって割引き対応させていただいております。
*浄霊料金は、事前の霊視料金込みの金額です。
*複数霊の場合でも料金は変わりませんが、ご家族など複数の方に憑いている場合には、憑かれている方の人数分の料金になります。
また、霊が土地家屋に取り憑いている他に家人にも取り憑いている場合には、それらを合算した料金になります。
・心霊写真の処分
1枚 につき 5,000圓
◎浄化
残留思念の浄化
人や物の浄化 30,000圓
場所の浄化 50,000圓
*場所の浄化は、お引越しなどで転居される時など、これからの暮らしを快適に過ごされるためにお役立ていただけます。
◎スピリットヒーリング
45分 6,000園
*ヒーリングは、チャクラバランスを整え、波動を上げてポジティブに過ごしやすく、笑顔の暮らしを得られるようになります。
また、元気が出ないとか肩や首周りの凝りなどの体調不良、具体的な病気などのケアなどにも有効です。
病気など長期療養で、複数回のヒーリングをご希望の方の場合、1ヶ月以内に3回受けられる方にはセット料金がお得です。
3回セット 15,000圓
◎霊に関するご相談は無料です。
また、料金についてお悩みの方も遠慮なく気軽にご相談ください。
*こちらからお伺いする必要のある場合は、別途出張料(京都市内無料、6時間以内 1万圓、12時間以内2万圓)をいただきます。
*ご依頼があれば全国どこへでもお伺いいたします。ただし、遠方で宿泊の必要がある場合には、更に別途交通費・宿泊費もご負担願います。
*以上明記された以上の追加料金は一切かかりません。また、物品の販売や宗教的勧誘も一切ございません。
「寄す処」は宗教活動は行なっておりません。
浄霊師・ヒーラー
沼沢 忠吉
幼少期から霊と会話したり遊んだりしており、子供のころから無自覚のうちに浄霊をおこなっていました。
成人後は警察官(強行犯刑事)として勤務し、検視や解剖など直接ご遺体という肉体を直接取扱う仕事に従事するようになると、霊を見ることがなくなりました。
こうして26年間の刑事人生を経て、50歳を節目に刑事を早期退職して京都に移住し、神仏を身近に感じる暮らしを送るようになって、再び開眼して霊が見えるようになり、霊と関わる暮らしをするようになりました。
そして、芸術活動支援施設『Art Space 寄す処(よすが)』の運営のかたわら、魂のお仕事として本格的に浄霊を行うようになり、現在では、浄霊師を本業として活動させていただいております。
普段は浄霊・浄化、霊視だけでなく、心や身体を癒したり病気治癒のためのサポートとしてスピリットヒーリングも行っています。
そして、スピリチュアル系で良くある芸名的なものは使わず、皆さんからの信頼を得るために敢えて本名で活動しています。
Kyoto Yosuga
寄す処の成り立ち
〜 全ては皆んなの笑顔のために
寄す処代表の沼沢は、誇りと使命感を持って刑事人生を送っていました。けれど、どんなに犯人を捕まえても、裁判で有罪判決を勝ち取っても、被害者の涙を止めることは出来ても笑顔にすることが出来ないもどかしさをずっと感じていました。
また、取り調べなどで罪を犯した犯人に接している中でも、犯人の生い立ちや罪を犯してしまった経緯などに触れるうちに、キッチリ有罪にしてやり直しの機会を与え、笑顔の人生を取り戻してもらいたい。そんな気持ちで勤務していました。
でも事件を解決すれば被害者とも犯人とも関わることが出来なくなってしまいます。やりがいを感じながらも、「笑顔にするために出来ること」「50歳を節目にもう一度自分の生き方を見直してみよう」そんなことを考えるようになりました。
そして丁度50歳を迎える2年前に、東日本大震災が起きたのです。
東北沿岸部に親戚縁者が多く津波被害に遭った親戚もいて、被災地に赴き自費でボランティアをしながら避難所や遺体安置所を巡りました。
津波で流された瓦礫の山。モノトーンの景色。そして夥しい数の遺体。。。
警察官であることの無力さを痛烈に感じさせられました。
そんな時、とある避難所での出来事。幼稚園くらいの女の子がモノトーンの瓦礫の中から真っ赤なゴムボールを見つけてきて、ニコニコしながら大人たちに見せて回っていました。すると大人たちにも笑顔が広がっていったのです。
色彩美が人の心を癒して笑顔をもたらすことを、この光景が気が付かせてくれたのです。学生時代から油絵を描いて地方の公募展などに入選していたこともあり、芸術で多くの人を笑顔にしようと、その後の生き方を見つけました。
私は、50歳で警察を早期退職し、京都において芸術活動支援施設としてArtist in Residenceを主とした『Art Space 寄す処』を立ち上げました。
幼少期から霊と会話をし浄霊をしていたものの、警察官になって遺体を取扱うようになってから霊との関わりが無くなっていましたが、京都に来て神仏を身近に感じながら暮らす中で、再び開眼して霊と関わるようになりました。
私は、芸術活動支援施設を運営するかたわら、魂の仕事として、依頼を受けては浄霊を行うようになりました。
Artist in Residenceでは述べ400名弱の海外からのアーティストを受け入れ地域住民や地元アーティストとの関わりも出来て、着実に笑顔の輪が広がっていきました。
しかし2020年に新型コロナウィルスによる世界的パンデミックで活動休止を余儀なくされ、更には活動を理解し協力してくれていた施設土地建物の大家さんが、2021年12月に亡くなられたことで移転せざるを得なくなってしまったのです。
そして2023年1月に、大正時代に建ったここ稲荷路地の長屋の一角に移転することになり、半年以上のDIYにより改装工事をして新たな場所での寄す処を立ち上げました。
ところが、建物の構造上の制限から、これまでのような活動が出来なくなってしまったのですが、私は逆にこれを好機と捉え、『寄す処』の屋号をそのままに魂の仕事『浄霊・浄化』を主とし、笑顔の追求をしていこうと2023年6月から活動を再開いたしました。